20th anniversary special book
[20] 三浦春馬
[

三浦春馬にとって初の単独イベントとなる
「HARUMA COLLECTIONI」
20歳を迎え、改めて考える現在、過去、未来。
そして、今日、みんなに伝えたい想い
あげたりくれたり、人間じみた繋がり
ーでも春馬くんの場合は応援しがいのある結果を出してくれますからね。オリンピックレベル?
「おっと、マジっすか?そこまで行っちゃいますか!」
ーもう一つの応援団とも言えるファンの方々の存在はいかがですか? ファンの方々の姿はどう映ってますか?
キャ~♪”ってパタパタやってくれる人達!と言うのは冗談半分で、なんか最近思うのは、やっぱりなんが“あげたりくれたり”なんだなって。僕もようやく人間の弱さだったりを何となく理解出来るようになってきたから、落ち込んだりした時に感じる応援してくださる方々の声・・”あの作品凄く良かったよ”今度のドラマとっても楽しみ!”というようなメッセージが本当に励みになるんです。そういう現実を最近改めて知って、なんて素敵なんだろう!と。こんなに人間じみた繋がりはないんじゃないかなって思える仕事を僕はしてるんだ!と。だから本当に純粋に、そのぶん頑張りたいと思うし、僕らの映像というかお芝居が好きな人達は勿論、そんなに興味がない人達にも”このドラマが楽しみで今日から一週間また頑張れる気がする!”とか、元気や力をちょっとでもいいから届けられたらいいなぁと思います。本当に他愛ない話題の中に出てくるだけでもいいんです。そういうシンプルな事を強く思います」
-例えば「THE GAME〜Boy's Film Show〜」「A musepresents SUPER ハンサム LIVE」みたいなイベントではファンの存在っていかがですか?
「この前の「~♂男da男!!♂(ダンダダン)」は僕自身の“一緒に盛り上がりたい!”という気持ちが凄く強かった。それは言い切れる!
もっと言うと、なんかキザでイヤなんだけど、アーティストでもないのにこんな事言うのあれなんだけど(笑)、”ひとつになりたい!”みたいな感覚が凄いあった。もっともっとお客さんと一緒に盛り上がりたくて、今までのイベントの中で一番その想いが強く沸々出てきて、自分でもビックリした。今までは自分がカッコよく見えたほうがいいのかなとか考えてたんだけど、それだけじゃなくなったんですよ。勿論、カッコいいって思って欲しいんだけど、もっとこう・・・このイベントを通して元気になって帰ってくれるかなとか、この時間をめちゃめちゃ楽しみたいねとか、そういう感じ。だから髪の毛とか全然気にしてない(笑)。それより、“もっと来いよ!来て下さいよ!って煽ってた」
これかな?
心も体も温、、、ONですね。


ーちなみにファンの方々の顔とか盛り上がりとかはステージ上から見えますか?
「見えますし、結構自分から見てる。見るようにしてる。ちょっと恥ずかしいんだけどね。ほら、目が合うとカンペみたいなのに“~~やって!”とか書いてあるじゃないですか。あれ、なんか照れくさいから見てないふりとかする場合もあるんだけど、もう完全に目の前で逃げられない時は・・・・・やる(笑)。あと、すっごい近い距離で完全に目が合っちゃった時は•・・・・笑ったりする」
-お芝居とは全く違うフィールドだと思いますが、楽しい?
「うん。特にこの前のイベントは本気で楽しかった。たぶんあそこまで楽しめたのは今までがあったからなんですよね。だからまだ1~2回しかイベントに出てない子達には、これから先、回を重ねていく度に大きくなる“楽しさ”が待ってるって事ですよ!」
ーだって春馬くんは最多出場だとか?
「あら。それに今回は僕ら結構前のめりだったみたい。自分達でステージを作るっていう意識が高かったのかもしれない。やっぱり積み重ねていくってそういう事なんですね。そうしていくうちに色んな事が見えてくる。どういう見せ方がいいとか、どう対応したらいいかとか、いい意味で余裕も出てくるんですよ」
ー緊張はしないの?
「緊張はしないですね。高揚はするけど。あ、でも歌詞間違えたらどうしょう…とかは思った(笑)」
演じるのが好き、、
だけど、、「キャー😍」となる事を、
どう受け止めたら良いのかわからない時期も、
あったのかな?
でも、、
“あげたりくれたり”の人間じみた関係が
心地良いもの、、とだんだん思えてきたのですね。
カッコ良くは観られたいけど、、、
元気になって帰って貰いたい、
この時間を楽しみたい、、
こんな風に、
春馬くんぽさが始まってきたころ、、?
ひとつになりたい!
春馬くんに、
もっと来いよ!と煽られたら、、
どーなってしまったのだろう?自分、笑😻
目があった方、羨ましいー😄




















































