20th anniversary special book
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「プラスアクト」編集長
船田 恵さん
Q春馬との関係を教えてください
出会いはファースト写真集「たぶん。」の打合せ。その後も雑誌『プラスアクト」で取材させて頂いたり・・・・・「担当編集者」です。
Qあなたが思う三浦春馬はどんな人?
天然記念物(笑)。邪気がない。骨太な部分と今にも壊れそうな繊細さを両方持ち合わせていて、それぞれの度合がまた半端ない。饒舌ではないけど、物凄い重量の言葉を躊躇な<発する人。そして、とことん「努力」の人だと思います。魅力は「正直」なところ。それは被写体としてもインタビュー相手としても最高です。もし本当は嘘つきだったら、永遠に騙し通して下さい(笑)。
Q直してもらいたいことは?
笑顔がズル過ぎる。
Q デビュー当時(出逢った時)と今、ココが違う(変わった)!という所は?
いい意味で自信がついたのか、凛々しくなりましたね。インタビューも迷いが減ったし、写真撮影でもコンセプト理解が早く、心地いい遊びも見せてくれるようになりました。あと、くだらないツッコミにビックリ顔じゃなく笑顔で返してくれるようになりました(笑)。
Q三浦春馬との一番の思い出は?
「たぶん。」の撮影がオールアップした日に、「なんか、正直最初は写真集って凄く抵抗あったんですけど、皆さんが色々空気作りとかもしてくれて・・・・・・本当に楽しかった!有難うございます!」と言った春馬くんの笑顔。周りを気遣える(当時)17歳に感動したチーム「たぶん。」の大人たちはテンション上がってハイタッチ。そういえば「たぶん。」現場では異様にハイタッチが流行っていて、いいカットが撮れる度に春馬くんも含めて「うえ~い!」とハイタッチをしてました(笑)。
Q 自分だけが知っている三浦春馬の秘密は?
差し入れの中に鶏肉の唐揚げがあると時々「わぁ~!わぁ~!」と分かりやすく喜んでいる。
Q三浦春馬を動物に例えると?
寂しがり屋のウサギ。
Q20歳を迎える三浦春馬にメッセージをお願いします!
これからも真っ直ぐ胸に突き刺さるお芝居を楽しみにしています。そして、「たぶん。」に続けて「きっと。」「だから。」「いつか。」・・・・・と春馬くんがおじいちゃんになるまで写真集出しませんか(笑)?まずは20代スタート、本当におめでとう!

写真集からみの投稿には、、
私の雑言葉は置かない方が良い、、
いつもそう思わされます。
その中でも船田さんのこれには、、
もー全くそうそうと思うばかりで、
私は何も語らない方が良い、、と。
あなたが思う三浦春馬はどんな人?
わたし、、
特にここを何度も読み返してしまいます。
何度も読み返すのは、
やはり船田さんの言葉に
春馬くんを感じることが出来るから
なのでしょうね、、、。
随分とあとからな私で、
春馬くんに会った事もないのに、、、
実際に春馬くんに触れてきた方の春馬像と
自分の春馬像に相違がなく
ピタっと重なり合うのは
やっぱり春馬くんはすごいな、、と思います。
夢物語のような人だけど、
夢じゃないんだな、、って、
夢物語をリアルでいくのだから、、
ほんとにね、、あなたって人は、、ですね。
もし本当は嘘つきだったら、
永遠に騙し通して下さい(笑)。
これも凄くわかる、笑
嘘はなかったと思うけど、
もし優しい嘘つきだったとしても、
それも“春馬くん”ていう事なんだよね。
きっと、、だから、、いつか、、
私も見てみたかった。
船田さんが書き下ろしで、
春馬くんの、きっと、だから、いつか、、
あったらいいね。